アメリカ大統領選挙か…それよりも軍曹殿のことが気がかりだ

2020年11月4日水曜日

日記

今日(11/4)からアメリカ大統領選挙の開票作業が始まりますね。どちらになるんだろうなぁ…ってあまり興味ないんですけどね。正直バイデン氏トランプ氏のどちらが大統領になった方が日本にとって良いのか分からないですし。


今回はコロナの影響で郵便投票が多いとされているのですが、それに関しトランプ大統領が訴訟の用意をしているとの噂も。どうも郵便投票の不正を疑っているみたいですね。まぁ実際に不正が起きたなら争うべきでしょうけれど、どうやって証明するつもりなのだろう。今回の大統領選は開票に時間がかかるようですが、トランプ氏が負けた場合は投票結果後もゴタゴタがありそうですね。


大統領選挙イラスト


ただ正直なところ僕がいま気になっているのは大統領選挙よりも別のことです。我が家に赴任してきていた軍曹殿が殉職したのかもしれない…。つい先日、軍曹殿との共生を誓ったばかりなのに。



実は最初に出会った日から毎日のように遭遇していたアシダカ軍曹殿。就寝前にトイレに入ると必ず視界に入るのです。いつもトイレの隅に隠れていました。でも姿が壁のタイルにバッチリ映っているという。僕は心の中で「見えてるから!」とツッこんでいましたが、軍曹殿に敬意を表して気づかないふりをしていました。本当に毎日遭遇していたのでトイレに入るときの一歩目を注意するようにはなりました。ただ起床時にトイレに入ると見かけないので暗くなるまでは隠れていたのでしょう。とはいえ、あまりに見つかりやすい場所に貼り付いているので家族に駆除されてしまうのではないか?と心配でした。もっとゴキブリがいっぱいで隠れる場所が多い台所へ行った方が良いぞ!という思いを込めてトイレのドアを開けっぱなしにしていたのですが…僕の思いは届かなかったようです。


泣いて祈る猫イラスト


数日前に起床してトイレに入ると珍しく軍曹殿を見かけました。トイレの床にすのこが敷かれているのですが、その下に隠れるように佇んでいる軍曹殿。朝からどうしたんだろう?と疑問に思いましたが「たまたまだろう」と考えていつも通り見て見ぬ振りを。しかし次の日も、そのまた次の日も全く同じ場所で佇んでいる軍曹殿。この時点で「アシダカ軍曹死亡」が頭をよぎっていましたが、たまたまだという一縷の望みにかけて様子をみる。そして翌日…軍曹殿が消えていました。母親がトイレ掃除をして処理されてしまったのでしょう。死因は推定することしかできませんが、やっぱりあんなに見つかりやすい場所に隠れていたので家族に攻撃されたんだろうなぁ。なんとか逃げたものの力尽きて床のすのこの下で殉職といった感じかな。


死んだ蜘蛛のイラスト


本当に短い共生期間でした。トイレに入る度に壁や天井を見廻すという落ち着かない時間を過ごしてはいましたが、やはり残念です。軍曹殿の活躍に期待していただけに。こうなったら第二、第三のアシダカ軍曹殿が赴任してくるのを期待するしかないですね。今度は隠密力に優れた軍曹殿がやってくるのを待っています!まぁ死を直接確認した訳ではないので初代アシダカ軍曹殿がまだ生きている可能性も僅かながらありますが…。

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