体組成計での数値が安定しないなぁ。ということで原因を考えてみました

2020年11月5日木曜日

健康

三週間ほど前に久しぶりに体重を量ってから毎日同じ時間に体組成計をチェックしています。記録はしていませんが。しかし全く数値が安定しない。誤差があるのはわかっていたのですが、毎日の変動が大きすぎて変化しているのか分からない。基本的にチェックしているのは体脂肪率です。筋肉増えて体脂肪率減らないかなぁ…と。


体組成計イラスト


最初に計測したときは体脂肪率18.8%でした。が、次の日から20%、21%、22%、23%と毎日のように上がり続けました。ちょっと誤差の範囲を超えてないか?と困惑しました。21%くらいまでなら許容範囲だったのですが。原因はなんだ?と思案しました。すると四つほど思い当たることが。


気温と湿度の変化の影響


ちょうど寒くなってきた時期だったんですよね。手足が冷え切った状態で測定することが多くなりましたし、空気も乾燥してきているのでその影響が大きかったのでしょう。体脂肪率が低めに測定されていた日は少し暖かかった気がします。それに寒くなってくると摂取する水分量が激減するので、その影響もあるかも。便秘がちにもなりますし。


筋肉痛が影響


実は以下の記事で書いたように新しい運動を日課に取り入れた時期でした。その影響で割と頻繁に筋肉痛状態だったのです。



ひきこもりは歩く機会がないので太ももの筋肉がとくに少なくなっています。なのでランジをしたら凄く筋肉痛になったんですよね。30分くらいしかしていないのに。最近になってようやく筋肉痛の強さがマシになってきたところです。腹筋運動も新しく日課に追加していたので筋肉痛になることはありますが、小さい筋肉なので影響は少ないでしょう。太ももは大きい筋肉なので筋肉痛で体水分量が大きく変化するのかも。


睡眠不足が影響


睡眠不足も影響している可能性が大です。実際に割と眠れた日全く熟睡できなかった日では測定結果に違いがでてます。深い眠りであるノンレム睡眠状態でないと成長ホルモンでないしなぁ…。睡眠障害気味な僕は一晩中眠れずに布団の上でゴロゴロ転がっていることが多いので、そういう日は体脂肪率が多めに測定されがちです。筋肉痛の場合と同様に体水分量が変化するのでしょう。


単純に脂肪が増えた


これもなくはない…。食べる量が増えている自覚があるので。寒くなると食欲が増えるんですよね。それは人間の本能なので仕方ない。食欲に関しては筋トレを日課に増やした影響もあるかもしれませんが。別にダイエットをしているわけではないので多少体重が増えることは構わないのです。が、それなら筋肉も増えて欲しい…。



ちなみに体重の変化は最初のころは減ったり増えたりで変化なしといった感じでした。最近になって以前測定した62kgから0.5~1.0kgほど多く測定されるようになりました。脂肪が増えたのか体水分量が増えたのか。筋肉も増えていると思いたい。ここ数日は体脂肪率が19%くらいで大きく変わらない感じだったので安定してきたか!と思いましたが、またブレだしました。熟睡できない日が続いたからかな。また寒くなってきましたし。家庭用の体組成計は正確ではないので長い期間での変化を確認するためのものですが…いまのところ全く自分の状態がわからない。以前にダイエットしていたときは日々の変化がわかりやすかったんだけどなぁ。いや…あのときは↑で書いたような四つの影響がほとんどなかったのだったか。それにしても以前ダイエットしたときは体脂肪率13%くらいにはなっていたので、それを考えたらやっぱりここ数年で太ったんだなぁ。とにかく早く数値が安定して欲しいものです。


体重計に乗る犬


ダイエットしている方は家庭用の体組成計で急に体脂肪率が増えた!と悲嘆にくれることがあるかもしれません。しかし睡眠時間・気温や湿度・体調などに変化がないか確認してみると原因が判明するかも。脂肪は1kg約7000kcalですから簡単には増えませんし。大体は体水分量の変化だと思います。

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