技術の発展した現代でも行方不明が起こる不思議。せっかくの技術を有効活用して欲しい

2020年10月26日月曜日

時事

二年程前に栃木県日光でフランスから観光に来ていたティフェヌ・ベロンさんが行方不明になった事件。当時は捜索の進捗状況をネット検索で頻繁に確認していました。二年も経つと忘れかけていましたが、ふと思い出して調べてみると…いまだに解決していないようです。


ご家族の方には申し訳ないですが、さすがに生存は厳しいだろうなぁ。「日光 クマ」で検索してみると割と多くヒット。となるとやっぱり熊に襲われた可能性が高い気がする。でもそれならそれで情報が出てこないというのもおかしい。さすがに警察犬が痕跡を見つけられるだろうし。持病の発作が起きて川で溺れてしまったのかな?他に可能性があるとしたら誘拐された場合だけど…どうなんだろう。


疑問符イラスト


当時はベロンさんの妹さんが日仏首相に直訴したという報道を見て、あまり良いイメージを抱かなかったのですよね。日本の警察が無能だ!と馬鹿にされている気がして。それに行方不明になっているひとは他にも大勢いるのに、ベロンさんだけ特別扱いしてはかえって問題になるだろう…と心の中でツッこんでいました。気持ちはわからないでもないですし、会見に潜入して直訴する行動力も凄いとは思いますが。家族を想う気持ちゆえでしょうし。


しかしこれだけ時間が経って捜査が進展しないというのを見ると、警察の捜査の在り方に疑問を感じてしまいます。昨年、キャンプ場で行方不明になった小学二年生の小倉美咲さんに関する捜査も進展がないようですし。


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大昔ならともかく技術が進歩した現代で行方不明が発生するというのはさすがにどうなんだろう?とつねづね感じていました。プライバシーの保護だなんだと変な縛りがあるせいで捜査方法がなかなか進歩しないのだろうなぁ。国民全員の指紋採取を義務化したり至る所に監視カメラを設置するくらいのことをしても良いと僕は以前から考えています。DNAを登録するかどうかは悩みどころですが。まぁ実際に指紋採取が義務化されたらひきこもりの僕は外出しなければならなくて困ることになるか…。


でもそういうことが義務化されても普通の国民は誰もデメリットを感じないはず。確実に犯罪は減りますし。こういう話になると人権侵害だ!と騒ぐひとがいるのが全く理解できない。そんなに犯罪を減らしたくないのかな?将来的にはGPS機能付きのマイクロチップを体に埋め込むのを義務化してしまえばいいとさえ僕は思っています。そうすれば行方不明者は確実に減りますからね(誘拐するようなひとはジャミングするでしょうけれど…)。ちなみにスウェーデンなどがマイクロチップ埋め込みの普及率が高いようです。



すでにそういう時代なんですよね。日本でも真剣に議論していかなければいけない時期だと思います。最近はキャッシュレス化で大幅に遅れをとってセキュリティの穴をつかれたりと情けないところを世界に晒してしまった日本ですが、マイクロチップの埋め込みに関しても遅れをとらないようにして欲しい。是非について偉い人達が話し合ってくれないかな?話題の学術会議とかで。


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