10月1日から改正著作権法が施行。今回はリーチサイト等がメイン対象のようです

2020年10月3日土曜日

時事

10/1から改正著作権法が施行されました。有名なまとめサイト「NAVERまとめ」も終了。なんだか違法な音楽動画へのリンクを貼るのもアウトだといった文言が目に入ったので自分のブログ記事を確認してみる。


バツ印を持つ警察官


僕のブログでは公式のYoutube動画であろうと音楽系は埋め込みをせずにリンクを貼るだけにしていました。気づかれるとJASRACが飛んでくるらしいので(そもそも読者が少ないので気づかれない可能性が大ですが)。ちなみにライブドアブログみたいにJASRACと包括契約が為されているブログサービスなんかだと大丈夫なようです。僕のブログ記事をチェックしてみると大体はちゃんとできていましたが、一部違法っぽいYoutube動画へ直リンクにしているものがありましたので修正しておきました。Youtubeでの検索結果へのリンクなら違法にはならないはず。ひとまず安心。と落ち着いたところで今回の改正内容について詳しくみてみる。



↑は日本レコード協会が開設したウェブサイト。読み進めていこうとしていきなり止まる。リーチサイト・リーチアプリってそもそもなんだ?と。調べてみると誰かが違法にアップロードしている著作物等へのリンク情報を提供するサイトやアプリのことを指すようです。なるほど。でも僕のような弱小ブログが一部の記事で違法な音楽動画へリンクを貼っていた場合はどうなるのだろう?その場合もリーチサイト扱いされるのかな?そう思いながら目を通していると以下のような注意書きが。


侵害コンテンツ以外のリンク情報も相当数取扱う汎用的なウェブサイト・アプリについては、基本的に規制対象外とされているが、そうしたサイト・アプリの運営・提供者が、侵害コンテンツのリンク情報の削除要請に正当な事由なく応じない状況が相当期間に亘り継続しているなど、権利者の利益を不当に害すると認められる特別な事情がある場合は規制が及ぶ。

(引用: 日本レコード協会)


注意書きはたぶんYoutubeみたいなサイトのことを書いているのだと思います。でも一般のブログとかにも当てはまるような気も…。リーチサイト専門という感じじゃなければ基本的には規制の対象外なのかもしれません。改めて目を通し直してみると「今回の法改正は特に悪質なリーチサイト等を対象とするもの」ハッキリ書かれていました。リンク情報の規制は社会的影響が大きいため慎重を期したということですが実際その通りだと思います。リンク先が違法か適法かなんて簡単にわかるものでもないですから。そんな規制をしたら違反者だらけになる未来が目に見えます。いまは子供でも気軽にインターネットが使える時代ですし。でも将来的には規制されそうな気がするなぁ。ちなみにダウンロードの違法化などは来年1月1日から施工されます。お気をつけを。


バツ印を持つ警察官


しかし最近ジブリの場面写真が常識の範囲内で自由に使用できるようになりましたが、それとは逆路線ですね。まぁCD等も売れない時代になっていますからねぇ。危機感から対策を講じるのもやむなしという感じでしょうか。それでも日本はCDが良く売れている方らしいですけれど。日本人はコレクター気質な人が多いのかな?僕もひきこもっていなければ好きな音楽CDは買うでしょうし。そういえば10月になったらジブリの場面写真が新しく追加されるのかと思っていましたが追加されていなかった…。10月中旬か11月に追加されるのだろうか。早く追加を…オッサンな僕でも見たことのある作品を!

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